親子の思い出

外にでれば、木々のいい香りがします。日中はまだ暑いですが、朝晩は寒くなりました。

今年の冬は暖かいという予報が出ています。

燃料費が高い中、嬉しい予報です。

 

昔知り合いだった方の旦那さんは競走馬の運搬をされる方でした。

馬はとても敏感です。かなり注意を払って運搬をしなくてはなりません。

遠距離の運搬になり、家を空けていることが多いようです。

そんな仕事に携わっているので、家に夫が帰ってくるというときは妻も子どもたちも

それはぴりぴりとして気を使って過ごしているようでした。

 

今思うとそんな関わりの中で子供たちは父親とどんな時間を過ごしていたのでしょう。

親と子供が接することはとても大事なことです。

 



家を購入し、毎日頑張って働いているお父さん。

毎日働くことに時間を費やしているので、小さなこどもとは遊ぶ時間もありません。

夫婦仲が悪くなり、妻が夫に子供と接するのを禁ずるようになってしまいました。

 

働くのに忙しすぎて子供と接する時間がないと思っても何か手だてはあります。

こどもとノートで絵の交換日記をする、字が書ければ交換日記をしてみる。

もっと大きな子なら、メールでいろいろな話をしてみる。

メールで写真を送ってみる。他にもいろいろあると思います。

諦めないで、何か子供との接点を作ってください。

 

それが自分にも子供にも人生の思い出になっていきます。

子供の時間はあっという間にすぎ、大人になってしまいます。

親とこどもとの思い出は自分の人生にとって本当に大事なものです。

今の時間大切にしてください。