妻の負担

今日は曇り空です。

先日の台風では静岡県内あちこちで被害が出ています。

まだまだ復旧には時間がかかりそうです。

昔はこの地域はこういう災害が多いと限定されていましたが、今は気候の変動とともにどこにいても災害がおきる可能性があります。

普段から、家族がチームとなっていれば災害のときも心強いです。

 

生活の中には

仕事、家事、育児、自治会、PTA、介護などさまざまなことがあります。

夫婦のご相談を伺っていると妻にこれらの負担がかかりすぎていることが多いです。

しっかりとしている妻は、「自分でやらなくちゃ」と頑張ります。

やらなくちゃ、やらなくちゃ、とただただ頑張って自分の時間をなくし、自分のやりたいことも見えなくなってしまいます。

自分の仕事もこなし育児やほかのことも一生懸命にやり、ある時疲れがたまり「もうだめだ」と思います。

 

夫婦、家族で分担ができずにひとり(妻)に負担が寄ってしまっている家族は、この機会に話し合ってみてください。

 

夫婦の仲は急に悪くなるのではありません。

それまでの積み重ねで気持ちが離れていってしまいます。

 

分担していることも、当たり前と思わずにやってもらっていることにお互いに感謝しましょう。

「洗濯してくれてありがとう、いい匂い」

「今日のおかずおいしかったよ。塩気がちょうどいい。」

「駅まで送ってきてくれてありがとう。助かるよ。」

「保育園に送ってくれてありがとう、助かったわ。」