こころのこじれ

今朝は朝焼けがとてもきれいでした。

朝からそんな風景が見れると嬉しくなります。

 

人と人とのコミュニケーション、他人でも家族でも難しいです。

こちらからの考えで話をしていると相手はそう思っていないということもあります。

相手のことを考えて言っているつもりが、相手の思うところとは違っていて否定されたり。

 

今、目の前に起きていることを怒っていると思ってしまいますが、実はもうずいぶんと前のことからその怒りが起きているということもあります。

 

そんなに怒ることではないと思えることで、私は娘に怒りをぶつけられることがあります。

今日は娘が自分で気づき私に教えてくれました。

この怒りは今の私に怒っているのではなく、私が離婚した後に娘はとても寂しい思いをしていました。その寂しさをその時にわかってほしかった。でも私は離婚後の生活を維持することに気をそそぎ、娘のその気持ちを救い上げることはできませんでした。

その寂しさを我慢して今まできたので、怒りが20年もたった今、私に向けられていたようです。

 

人の気持ちは糸のようにこじれてしまっていることがあります。

それに気づき、こじれがほのけた時 何かから解放された気持ちになります。

実は私も母にその思いをぶつけたことがありました。

そのことを私はやってよかったと思っています。

夫婦の間でもそんなこじれがあります。

 

その怒りはいつから起きたのか冷静に考えてみてください。