ふうふの付き合い方

今日はさわやかな風が家の中を吹き抜けとても気持ちいいです。

青空が広がりドライブに行きたい気分です。

 

人と人の繋がり、いろいろな繋がりがあります。

友達のつながり、仕事仲間の繋がり、地域のつながり、家族も勿論繋がりですね。

そのつながりの中になんとなくしっくりいかない人がいたら、あなたはどうしますか?

 

あまり深くかかわらないで、支障のないお付き合いにして過ごす。

そのつながりが夫婦となると、支障のない関係は仮面夫婦という形になるのかもしれません。

嫌なものは嫌と判断すれば、離婚という形になってしまうこともあります。

私は嫌なものは嫌と判断して、離婚しました。

 

でも別の形もあるんだな、と知り合ったご夫婦のことを見ていて気づかされました。

嫌なところだけをいつも気にしていると、一緒にいたくないという気持ちに偏ってしまいます。他のことが考えられなくなってしまいます。

 

パートナーの嫌なところは嫌なところと認めて、それは変えようとしないで自分の気持ちを切り替える。

自分のやりたいことをおろそかにしない。自分のやりたいことに目を向ける。

パートナーにもそれはしっかり伝え自分のやりたいことは大事にしていく。

 

病気も手術や薬で完治するものであればいいのですが、長年あるいは一生付き合わなくてはならない病気もあります。いつもいつも病気のことを考えていたら、落ち込んで何もできなくなってしまいます。

 

自分のやりたいことをおろそかにしない人は夫婦としても上手に過ごせそうです。

ある夫婦のあり方を見て、「なるほど」と人生の先輩に教えられました。

 

病気と付き合っていく、パートナーと付き合っていく、似たところがあるのかもしれません。